このページの所要時間: 約 1分6秒
ミャンマー政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための各種制限措置を、一部緩和したうえで、6月15日まで再延長することを発表した。緩和されるのは、自宅待機措置と、5人以上の集会禁止措置となる。
自宅待機措置が解除されるのは、ヤンゴン地域のババン、南オカラッパ、バベーダン、タームエの各地区となり、5月29日早朝から解除される。なお、マヤンゴン、インセインの2地区は引き続き自宅待機措置の対象となる。この措置では、政府、政府関係機関、企業、工場での業務のために通勤する者は対象外となるが、それ以外の者は自宅待機するという旨の内容であった。なお、必要な物資購入や病院に行くことなどは許可されている。
5人以上の集会禁止措置も緩和され、「政府機関・組織・会社・工場及び職場での勤務」「公立学校・私立学校・僧院学校」「政府機関・組織・会社・工場及び職場におけるセミナー・会議及び研修であって保健・スポーツ省のガイドラインに従って実施されるもの」「保健・スポーツ省のガイドラインに従って地方政府が操業を許可したレストランでの飲食」「労働・入国管理・人口省が5月3日に発出した通達に記載されている必要不可欠な事業、公共サービス及び必要不可欠な公共的な事業のための勤務」は例外事項として許可される。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店