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在ミャンマー日本大使館は、「第14回日本文学翻訳コンテスト」と「第4回日本の昔話翻訳コンペティション」を実施した結果、1次審査通過者
を発表した。
「第14回日本文学翻訳コンテスト」は2月3日に開催され、ヤンゴンとマンダレーで合わせて47 人が参加した。今年の課題文は、幸田文『ひのき』であった。この参加した人たちを1次審査した結果、10人が通過することとなった。一次審査を通過した人には、ミャンマー日本商工会議所とヤンゴン日本人会からの協賛として副賞として漢字辞典が供与される。この後は最終審査を経て、上位3人は8月に開催される日本語スピーチコンテストの表彰式の場で発表される。
「第4回日本の昔話翻訳コンペティション」は2月3日に開催され、ヤンゴンとマンダレーで合わせて97人が参加した。今年の課題文は、『花咲爺さん』であった。1次審査の結果、10人が通過することとなった。この後は最終審査を経て、上位3人は8月に開催される日本語スピーチコンテストの表彰式の場で発表される。
アセアン10カ国情報










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