北海道はマレーシアで道産水産物等の販促キャンペーン、インバウンド市場に

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鈴木知事の北海道は、インバウンド市場における道産水産物プロモーションとして、マレーシアにおいて道産水産物・水産物加工品等の販促キャンペーンなどを実施する事業者の募集を開始したことが明らかになった。

北海道では、インバウンドの訪日動機の第1位「日本食を食べること」を好機ととらえ、北海道を訪れる外国人旅行客に対し、道産水産物を使用した料理の提供や物販、体験等の機会を提供することで、魚食・魚食文化の海外普及を図るため、『インバウンド市場における道産水産物プロモーション委託業務』を実施する事業者の募集を開始した。

この業務では、「事前PR」「道内プロモーション」「海外プロモーション」を実施する必要がある。

「海外プロモーション」では、マレーシア国内において、イベント開催等に適した現地量販店で、道産水産物・水産物加工品等の販促キャンペーンを実施する必要がある。また、『開催日数は土日を含めた2日間以上とすること』『店舗と連携し、店頭でのPR(ポスターやデジタルサイネージ等)のほか、SNS を活用した効果的なPR 手法により集客を図ること』『試食を提供し、道産水産物に馴染みのない消費者に対し購買意欲を高めるよう努めること』『道産水産物は、ホタテ、秋サケ、タラ類及びカレイ類を中心に、旬に応じた北海道らしい魚種を選定すること。なお、魚種の選定については、成長産業課と協議すること』の注意事項もある。

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