このページの所要時間: 約 1分23秒
日本の文部科学省は、令和6年度マレーシア政府派遣留学生予備教育派遣教員の募集を開始した。
教員派遣の目的は、『マレーシアにおける人材養成の一環として、同国政府からの要請に基づき、日本からの教員を現地に派遣し、日本の大学への留学を目指すマレーシア人学生に対する予備教育(日本の大学入学に必要な基礎的科目の教育指導)の実施に協力し、日本留学を円滑かつ効果のあるものにすること』となる。
応募要件は、『高等学校の教員として原則として5年程度以上の勤務経験を有し、退職し、常時勤務を要する職に就いていない者』『異なる社会の言語、生活様式、風俗習慣などを正しく理解できる者』『日本語を習得中の学生への教育に、忍耐強く取り組むことができる者』『マレーシア政府の事業を成功に導くよう、我が国政府から派遣される者であることを十分自覚し、責任を持って行動することができる者』などの要件全てを満たす者となる。
業務内容は、『派遣教員は、マレーシアのクアラルンプールにあるマラヤ大学予備教育部(大学の学部進学者のための予備教育機関)にて、日本の大学への留学を目指すマレーシア人学生に対し、担当教科を日本語及び一部、英語により教育指導』となる。
募集する教科及び採用予定人数は、物理(上限2名)、化学(上限3名)のいずれかを担当する者となる。
派遣期間は、原則として2年間(令和6年4月~令和8年3月)となる。
派遣教員に対する手当は、「マレーシア政府派遣留学生に対する予備教育のための日本人教員の派遣について」の定めるところにより派遣教員に対し在勤手当(滞在費)が支給される。
アセアン10カ国情報










鈴木知事の北海道は函館圏の道民の海外旅行促進、韓国等の情報発信
高市政権はバングラデシュ避難のミャンマー人に食料購入等の支援、WFPに10億円無償資金協力
大阪府は金融系外国企業等の誘致に約7千万円投入
経団連や企業団体等は高市政権に外国人家族への支援要請と事業主責任を押し付けないよう要請
100時間カレーがマレーシアへ、USEN&U-NEXT GROUPがフランチャイジー
大分県は外国人留学生の誘致促進へ、外国人留学生の継続確保へ
茂木外相はミャンマー避難民への生計支援等、国際移住機関(IOM)に4億円無償資金協力
高市政権は国民のインバウンドの更なる受入れに対する不安払拭等に100億円投入
神奈川県はベトナム人に日本への留学や就職等を促す、ダナンのイベント開催に570万円投入
自民党政権はコロナ対策地方税減収補塡交付金で自治体に74億円バラマキへ
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
オックスフォード・ナノポアとA.D.A.M.イノベーションズ、日本における先進ゲノム医療の加速に向けた国際協業を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店