このページの所要時間: 約 0分54秒
日本の経済産業省と特許庁は、第63回世界知的所有権機関(WIPO)加盟国総会に参加し、マレーシアやブラジルなどの世界各国との間で知財分野の国際協力を前進させたことを発表した。
第63回世界知的所有権機関(WIPO)加盟国総会は、スイスのジュネーブで7月14日から開催され、日本からは特許庁の濱野長官と許技監などが出席した。総会冒頭では、日本を代表して濱野長官が一般演説を行い、知財エコシステムのさらなる発展と、持続可能な開発目標(SDGs)の実現について、WIPOが国際社会に貢献することを期待するとともに、日本の知的財産分野における国際的な取組を紹介した。
また、日本の特許庁は、マレーシア知的財産公社との間で、特許・商標の公報データの交換に関する協力を継続的に行うことに合意し、公報データ交換に関する覚書を更新する署名を行った。併せて20以上の国・地域(インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の特許庁などとも会合を行い、世界各国との間で知的財産分野の国際協力が前進した。
アセアン10カ国情報










高市政権はギニアの漁業監視・取締りを支援、3億円無償資金協力
農水省はASEAN+3地域の食料安全保障の強化に貢献すると
小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等
外務省と緊密なNPOらがNPOへの寄付促進と財産の救済措置等を要望
静岡・シンガポールアグリフードフォーラム2026を開催
高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
ヒストソニックス、シンガポールで規制当局の認可を取得し、アジア太平洋地域での事業拡大で前進
アップタイム・インスティテュートとインドネシア通信・デジタル省(KOMDIGI)、データセンター政策・ガバナンス・産業発展の支援に向けた意向表明書(LOI)に署名
アップタイム・インスティテュート、インドネシアのデータ・センター業界の発展に向け、インドネシア・データセンター事業者協会(IDPRO)と覚書(MOU)を締結
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店