駐日ラオス大使が富山県の副知事を表敬訪問、市民団がラオスを毎年訪問

スポンサーリンク




このページの所要時間: 053

富山県は、アンパイ・キンダヴォン駐日ラオス人民民主共和国特命全権大使が富山県を訪問し、副知事を表敬訪問することを発表した。

副知事への表敬訪問は6月25日に実施される。出席する者は、ラオス側は、アンパイ・キンダヴォン特命全権大使、ピンパ・キンダヴォン大使夫人、ラッタナポン・ウドムヴィライ二等書記官、ワンターダーサイ・アッカラアサ・シサアン二等書記官(通訳)となる。富山県側は、蔵堀祐一副知事、地方創生局次長、多文化共生推進室国際課長となる。同席する者は、富山県議会議員・南砺ラオス会副会長、南砺ラオス会渉外部長、南砺ラオス会渉外部、南砺ラオス会女性部となる。

なお、駐日ラオス大使が富山県を訪問する目的は、南砺市民有志らで構成される国際交流団体「南砺ラオス会」を訪問するとともに、県内視察を行うためとなる。「南砺ラオス会」は、2004年にJA福光青年部吉江支部の50周年記念事業として、運動会をラオスで開催したことから始まり、毎年市民訪問団がラオスを訪問するなど交流活動を行っている。

スポンサーリンク


関連カテゴリ ラオス
関連タグ

ラオス関連ニュース

ラオス関連登録情報