このページの所要時間: 約 1分13秒
国際協力機構(JICA)は、ラオスにおける橋梁の維持管理能力強化への協力を行うため、ラオス向け技術協力プロジェクトを実施することを発表した。
近年におけるラオスの実質 GDP 成長率は、ASEAN 諸国と比しても高い成長率で推移しており、経済発展の影響を受けて主たる交通手段である陸上交通は増加しており、これに伴い道路延長も年々伸長している。今後も交通需要のさらなる増加が見込まれているが、ラオスは国土の約 8 割が山岳地帯、かつ 5 か国と国境を接する内陸国であり、地政学的に陸上交通に依存せざるを得ない状況であるため、ASEAN の連結性強化も念頭に置いた陸上交通網の整備・改善が期待されていた。そのためJICAは、橋梁維持管理能力を強化する支援を実施することを決定した。
今回の支援は「橋梁維持管理能力強化プロジェクト」として、36ヵ月にわたって実施される予定である。対象となる地域は、ビエンチャン県、サバナケット県、チャンパサック県となる。具体的に実施する予定の事業は、専門家派遣や研修、機材供与を通して、関係機関の橋梁点検・診断、補修、橋梁維持管理システムを用いた維持管理計画の策定に関する協力を行い、関係機関の能力強化を図る。またラオス・日本双方の大学、企業との産学官連携によりラオスの技術課題解決、持続的な人材育成を図るほか、日本の企業、大学のイノベーション推進と海外事業展開の促進を目指していく。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店