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日本の国土交通省の総合政策局国際政策課は、インドネシア運輸省と「第7回日インドネシア交通次官級会合」をインドネシア・メダンで12月5日から6日に開催した事を発表した。
この会合には、日本政府側からは国土交通省の国土交通審議官などが参加し、インドネシア政府側からは運輸省の次官などが参加した。今回の会合では、幅広い交通分野(鉄道、自動車、海事、港湾、航空、物流など)における現在の取組状況の確認や今後の協力方向等に関する意見交換を実施した。
具体的には、日本政府からは国内の交通分野の法令・規制・支援等の諸制度の説明や、今までの2国間での協力案件の現状について説明を行った。インドネシア政府側からは、インドネシア国内における鉄道・物流・海上交通等のネットワークや、空港等のインフラ整備の構想や課題についての紹介が実施された。インドネシア政府側からは、日本政府からの交通インフラ整備への支援に関して、高い関心が示された。
両政府は今後も交通分野における連携を緊密に実施していくという事に合意し、次回の会合は来年に日本で開催する方向で実施する事に合意した。
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