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国土交通省の外局である観光庁は、日・インドネシア間の観光協力覚書に署名したことを発表した。
この覚書によると、日本政府とインドネシア政府は、両国間の協力及び友好関係を強化することの重要性を考慮し、両国の経済的利益及び福祉のために、観光分野における協力をさらに発展させることを希望し、両国それぞれの国内法及び規則並びに観光分野における各政府の手続き及び政策に従って協力することを決定した。
協力する内容は、『観光プロモーション』『観光分野』『観光地のマネジメント』『民間セクターとの協力』『観光人材の育成』『MICE(企業等の会議、企業等の行うインセンティブ旅行、国際機関・団体・学会等が行う国際会議、展示会・見本市)及びイベントの分野における協力』『連結性』『投資』『安全管理』となる。
『観光分野』の内容は、特にウェルネスツーリズム、ガストロミ―ツーリズム、アドベンチャーツーリズム、ブルーツーリズム、農村観光、エコツーリズム、文化観光、持続可能な観光に関し、経験、情報及び知見について意見交換を実施することとなる。また、両者は、観光商品の開発に関連する研究訪問及び比較研究を奨励する。
アセアン10カ国情報










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