このページの所要時間: 約 1分12秒
日本の環境省とインドネシアの海洋・投資調整府は、海洋プラスチックごみの管理などの包括環境協力パッケージに署名した。
日本の環境省では、インドネシア共和国海洋・投資調整府と2019年及び2021年にルフット大臣との間で共同声明を発出し、廃棄物管理、チタルム川の環境改善、海洋プラスチックごみ対策での協力を進めていた。今回は、G20環境・気候大臣会合の開催に際し、G20の環境分野でインドネシアが重視する優先課題について、さらなる協力パッケージを取りまとめることとなった。
パッケージに基づく具体的な活動内容は、【持続可能な廃棄物及び海プラごみ管理】と【持続可能なマングローブ管理】などとなる。
【持続可能な廃棄物及び海プラごみ管理】では、『廃棄物固形燃料(RDF)等の技術の適用、廃棄物の統合的管理の推進と循環経済の構築』『西ジャワ州におけるブカルプール及びレゴック・ナンカ廃棄物処理事業の民間投資加速』『プラスチックごみの処理、リサイクルの研究開発に係る日尼関連機関の連携促進』『海洋プラスチックごみのモニタリング、研究における協力強化』などを実施する。
【持続可能なマングローブ管理】では、『マングローブの管理、回復、保全における協力強化』『マングローブ再生優先9州の1つでの漂流・漂着プラスチックに関するパイロット事業の実施』『能力開発のための研修の実施』などを実施する。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
iPayLinks、新たなバーチャル・コマーシャル・デビットカード・プログラムの基盤としてスレッドを選定
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店