防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣

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画像提供:防衛省・自衛隊
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日本の防衛省・自衛隊は、カンボジアに対してPKO(施設)分野の能力構築支援事業を実施することを発表した。

今回の事業は、カンボジア王国軍が国連PKOミッションに工兵部隊を継続的に派遣するために必要な専門家チーム(測量技術者、重機操作要員及び工事管理者で構成)を創設するため、教官を含む必要な人材を育成することを目的として実施される。事業期間は、1月18日から3月1日となる。なお、派遣期間は、1月17日から3月3日となる。

日本側の参加者は、陸自第4施設団14名、防衛政策局インド太平洋地域参事官付2名、陸上幕僚監部防衛協力センター1名の合計17名となる。カンボジア側の参加者は、カンボジア王国軍の20名となる。事業が実施される場所は、カンボジア王国のプノンペンとなる。

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