イオングループは、アセアン地域への進出を積極的に実施しており、この進出を確実に成功させるためにも現地の人々と共同で様々なボランティア活動を実施している。この活動の一環として、自社グループの公益財団法人イオン環境財団が、カンボジアで最大級の野生生物保護区の森林再生に取り組むため、6月27日にカンボジアにおいて第1回目となる「カンボジア プノンペン植樹」を実施することを発表した。
公益財団法人イオン環境財団は、1990年に設立にされて以来、アジア地域を中心として森林再生を中心とした様々な活動を実施している団体である。カンボジアにおける植樹としては、2002年から開始されており、世界遺産アンコールワット参道脇および遺跡群チャウスレイ・ヴィヴォル遺跡で合計1,220人以上の人々と植樹を実施した実績がある。
今回の植樹を実施する地域は、首都プノンペンから約45km南方に位置するカンボジア最大級の野生生物保護区であるプノンタマウ野生生物保護センターである。このセンターでは、絶滅の危機にある生物を含む98種約1,200以上の動物が保護されており、市民の憩いの場としても親しまれている。しかしながら、この敷地内には内戦や生活伐採により荒廃した森林が残され、早期の再生が必要とされている。
そのためイオン環境財団では、今年から3ヵ年計画で植樹を実施することを決定した。初年度は日本とカンボジアのボランティアの合計730名の人々とともに、地域に自生する7,000本の木を植える予定である。イオン環境財団は、これからも次代を担う子どもたちへ豊かな自然を届けるため、植樹活動をはじめ、環境保全活動により一層取り組んでいくことを表明している。
【第一回目の実施概要】
日 時:2015年6月27日(土)9:00~12:00
場 所:カンボジア王国 プノンタマウ野生生物保護センター内
参加者:730人(カンボジアのボランティア250人、日本のボランティア480人)
本 数:7,000本
面 積:1.5ha
主 催:カンボジア農業省 森林局、公益財団法人イオン環境財団
協 力:プノンタマウ野生生物保護センター、AEON(CAMBODIA)CO.,Ltd
AEON MALL(CAMBODIA)CO.,LTD.、AEON MICROFINANCE(CAMBODIA)PRIVATE COMPANY LITMITED
出席者:
カンボジア王国環境省 大臣 サイ・ソムオール
(予定) カンボジア王国農業省 大臣 オク・ラボン
カンボジア王国農業省森林局 局長 チェン・キムソン
公益財団法人イオン環境財団 理事長(イオン株式会社 名誉会長相談役) 岡田 卓也
アセアン10カ国情報










大分県は外国人留学生の誘致促進へ、外国人留学生の継続確保へ
茂木外相はミャンマー避難民への生計支援等、国際移住機関(IOM)に4億円無償資金協力
高市政権は国民のインバウンドの更なる受入れに対する不安払拭等に100億円投入
神奈川県はベトナム人に日本への留学や就職等を促す、ダナンのイベント開催に570万円投入
自民党政権はコロナ対策地方税減収補塡交付金で自治体に74億円バラマキへ
小池都政はシンガポール首相来日で東京都庁舎ライトアップ
高市政権は日米観光交流促進キャンペーン実施、地方誘客促進等には3億円投入
国交省は訪日外国人の鉄道事故防止で英語・中国語・韓国語等の多言語ポスター作製
総務省はASEANへのサイバーセキュリティ能力構築支援で民間連携の演習
高市政権はギニアビサウの食料安全保障の改善支援、WFPに2億円無償資金協力
Bentley Systems、インフラストラクチャエンジニアリングソフトウェアの最も革新的な活用事例を表彰する「2026 Year in Infrastructure」イベントとYII Awardsの開催を発表
3Dインベストメント、東邦HDの第二回情報提供要請に対する回答書を提出、買収防衛策プロセスにおける「結論ありき」の運用に懸念を表明
オックスフォード・ナノポアとA.D.A.M.イノベーションズ、日本における先進ゲノム医療の加速に向けた国際協業を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店