小池都政は小学生を活用し人権啓発のポスター展、人種なんか関係ない等

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小池知事の東京都は、小学生が描く人権啓発ポスターのオンライン展を開催するとともに、鉄道の車内広告も実施していくことが明らかになった。

この取り組みの主催は、東京都人権啓発活動ネットワーク協議会となる。この協議会は、東京都、東京法務局、東京都人権擁護委員連合会、公益財団法人人権擁護協力会により構成されている。なお、東京法務局と東京都人権擁護委員連合会では、小中学校の児童生徒などを対象に、思いやりの心の大切さなど、豊かな人権感覚を身につけることを目的とした「人権教室」を実施している。

今回は、この協議会が、人権尊重思想の普及高揚を図ることを目的として、都内の小学校4校(千代田区立お茶の水小学校、台東区立東浅草小学校、青梅市立藤橋小学校及び小平市立小平第十五小学校)の児童が描いた人権啓発ポスター60作品をオンラインで展示することとなった。

オンラインポスター展の公開期間は、令和8年10月30日から令和9年3月19日までとなる。選定した作品の内容は、【差別のない幸せな社会】【一人一人の個性を大切に!】【世界中たくさんの和でできている。全員その和に入れるように】【人種なんか関係ない!支え合って成り立つ世界】などとなる。

鉄道車内への掲出は、千代田区立お茶の水小学校の作品は都営新宿線で、台東区立東浅草小学校の作品は東京メトロ日比谷線で、青梅市立藤橋小学校の作品はJR青梅線・五日市線で、小平市立小平第十五小学校の作品は西武新宿線で、それぞれ掲出される。

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