大野知事の埼玉県は多文化共生を高齢者も含めて強化へ、公益財団法人の合併

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画像:埼玉県のHPより
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大野知事の埼玉県では、多文化共生などの取り組みを、今後は高齢者も含めて、あらゆる県民による多世代・多文化協働の取組に強化するため、該当する公益財団法人を合併することが明らかになった。

公益財団法人埼玉県国際交流協会によると、当法人は、あらゆる県民による多世代・多文化協働の取組の強化を図るため、公益財団法人いきいき埼玉と法人統合する運びとなった。理由は、埼玉県指定出資法人あり方検討委員会からの提言を踏まえたためとなる。

改革の方向性は、【両法人を統合することで、高齢者や外国人住民を含め、あらゆる県民による多世代・多文化協働の取組を強化】となる。

取組の方向性は、『県民活動の促進、高齢者のいきがい・就労等支援、国際交流・多文化共生の推進などのこれまでの取組を継続・強化』『両法人の強みを掛け合わせ、多様な地域の担い手の育成、分野を超えた協働など新たな取組を検討』『既存事業の見直し、新たな収益確保の検計による収支の健全化』となる。

なお、統合の形態は「吸収合併」となる。吸収合併存続法人は「公益財団法人いきいき埼玉」となり、吸収合併消滅法人は「公益財団法人埼玉県国際交流協会」となる。新法人の名称は、今後検討となる。統合年月日は、令和10年4月1日を予定している。

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