東京都・葛飾区は外国人だけでなく子供にも簡易日本語と、論理的思考力低下の恐れも

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東京都の葛飾区は、『やさしい日本語講座~話し言葉編~』を8月23日に開催することが明らかになった。

葛飾区によると、この講座は【やさしい日本語は外国人にも伝わるよう、やさしく言い換えた日本語です。子どもや障害のある方など、さまざまな人とのコミュニケーション方法として注目されています。外国人や子どもにもわかりやすく伝わるような「やさしい日本語」を学んでみませんか】となる。

対象となるのは、葛飾区在住・在勤・在学の者優先で、15歳以上(中学生除く)の者で、70名程度となる。講師は、早稲田大学大学院日本語教育研究科の教授となる。料金は、無料となる。

なお、日本の有識者や文化庁の文化審議会答申などにおいては、簡易な言葉を使用すると情緒力や論理的思考力が低下する恐れがあり、深く思考するためには豊かな語彙が不可欠であるなどと指摘している。

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