海上保安庁長官がフィリピンやマレーシアに訪問

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画像提供:海上保安庁
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海上保安庁は、海上保安庁長官らが東南アジアの海上保安機関等を訪問したことを発表した。

宮澤長官のフィリピン訪問は、8月11日から12日にかけて実施された。長官は、フィリピン沿岸警備隊(PCG)への訪問で、日本が供与した巡視船や、能力向上支援の専従部門である海上保安庁モバイルコーポレーションチーム(MCT)によるPCGに対する制圧技術の支援状況を視察し、PCGガバン長官との個別会談を実施し、両機関が引き続き連携・協力していくことを確認した。フィリピン国家安全保障局(NSC)への訪問では、エドゥアルド・オーバン国家安全保障局担当顧問と会談を行い、今後も日比の海上保安機関が緊密に連携していくことを確認した。

宮澤長官のマレーシア訪問は、8月13日から14日にかけて実施された。マレーシア海上法令執行庁(MMEA)への訪問では、「海上保安分野に関する協力覚書」の交換式を実施した。また、マレーシア海事局海事訓練センター(MATRAIN)への訪問も実施した。

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