静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で

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静岡県では、県内企業の外国人材の採用を支援するため、インド・ネパールの高度人材と県内企業とのオンラインによる就職面接会を今年の秋に開催することが明らかになった。

静岡県の見解によると、日本企業が直面する労働力不足を解決するため、外国人材の採用が注目されているとしている。そのため、静岡県では、昨年度に引き続き、県内企業の外国人材の採用を支援するため、令和8年秋に、インド・ネパールの高度人材と県内企業とのオンラインによる就職面接会を開催することとなった。

そのため、就職面接会に先立ち、外国人材に対する理解を促進するセミナーを兼ねた説明会をオンラインで開催することとなった。このセミナーは、基礎編と中級編とに分けて実施される。参加費はいずれも無料となる。

このセミナーの主催は静岡県となる。共催は、JETRO静岡、JETRO浜松、静岡県中小企業団体中央会などとなる。後援は、公益社団法人静岡県国際経済振興会(SIBA)などとなる。また、この事業の運営委託先は、株式会社セキショウキャリアプラスとなる。

基礎編(高度外国人材採用基礎セミナー)は、7月27日に実施される。内容は、『外国人材採用と在留資格』『静岡県事業の紹介』『Q&A』となる。

中級編(高度外国人材採用実践セミナー)は、8月6日に実施される。内容は、『基調講演』『事例紹介パネルディスカッション(協立電機株式会社様(過年度の本事業でインド人材を採用))』『静岡県事業の紹介』『Q&A』となる。

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