高市・片山コンビの初の予算は来年度の令和9年度からと、海外支援増額等の令和8年度は違う

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画像提供:首相官邸
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片山さつき財務大臣は、初めての高市・片山コンビによる予算というのは、来年度の令和9年度の予算になるとの旨の見解を示していたことが明らかになった。

7月3日に放送されたインターネット番組(言論テレビ)にて、片山さつき大臣は司会者からの「今年度作る予算というのが、初めての高市・片山コンビによる予算ですよね?」との旨の質問にたいして、「そうです、この令和9年度が」との旨を答えていた。

その後に、司会者からの「これが最初の高市早苗の予算なんだという、十分プライドを持てる内容だと思っていい?」との質問にたいしては、片山大臣は「そう思います」との旨を答えていた。

なお、高市早苗総理大臣の就任日は、2025年(令和7年)10月21日となっている。令和8年度予算が参議院で可決されたのは、2026年(令和8年)4月7日となっている。そのため、現場の各省庁では高市総理が就任するまでは石破総理のもとで予算案を検討していたが、最終的には令和8年度の予算は高市首相の了承をえたうえで成立されたことになる。

また、外務省の令和8年度予算は、令和7年度当初予算の7,581億円から大幅に増加された8,170億円となっている。この内訳は、無償資金協力が昨年から増額した1,531億円、JICA運営費交付金等も昨年から増額した1,500億円、任意拠出金も増額した205億円、分担金・義務的拠出金も増額した1,093億円などとなっている。

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