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阿部守一知事の長野県は、【言葉は違っても心はつながる】との啓発ポスターを使用し、7月を多文化共生推進月間とした活動を進めていくことが明らかになった。
長野県では、日本人県民と外国人県民が地域を創るパートナーとして、共に学び、共に活躍できる社会を目指すため、7月を「多文化共生推進月間」として意識啓発に取り組んでいる。
今回は、多文化共生推進月間である7月1日から7月31日にかけて、「広報活動」と「啓発動画の放映」を実施することとなった。
「広報活動」では、『啓発ポスターを活用した周知』を実施する。配布先は、県内市町村役場、商業施設などとなる。また、『長野県庁におけるポスター等の展示』も実施する。啓発ポスターには、【言葉は違っても心はつながる】との文字が記載されている。
「啓発動画の放映」は、長野県庁本館1階ロビーのモニターで、動画「やさしいせかい(手話付き)」を放映する。この動画の作成者は、やさしい日本語ツーリズム研究会となる。
なお、長野県における令和6年12月末時点での外国人数は、中国人が8,651人、ベトナム人が7,292人、フィリピン人が5,558人、ブラジル人が4,794人、インドネシア人が3,544人、韓国・朝鮮人が3,313人、タイ人が2,748人となっている。
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