富山県知事は多文化共生の条例検討で多文化共生会と外国ルーツ青少年等と意見交換

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富山県の新田八朗知事は、多文化共生に関する取組みや条例及びプランの検討にあたり、牧野校下多文化共生協議会と外国ルーツの青少年や学習支援者などに訪問し、意見交換を実施することが明らかになった。

地域における多文化共生の活動に係る知事視察・座談会は、7月3日に実施される。この視察の目的は、多文化共生に関する取組みや条例及びプランの検討にあたり、地域において多文化共生の取組みを進めている現場として牧野校下多文化共生協議会を知事が視察し、日本人住民や外国人住民の方々と、地域における共生の現状や課題、取組み等について意見交換を行うためとなる。内容は、「視察」「座談会」「取材対応」となる。座談会に参加する者は、牧野校下多文化共生協議会からは、協議会会長、連合自治会長、協議会メンバー(日本人住民、外国人住民)10名程度となる。

外国ルーツの青少年の学習支援に係る知事視察・座談会は、7月4日に実施される。この視察の目的は、多文化共生に関する取組みや条例及びプランの検討にあたり、外国ルーツの青少年に対する学習支援の現場としてNPO法人アレッセ高岡を知事が視察し、外国ルーツの青少年や学習支援者と、こども達を取り巻く学習の現状・課題、取組み等について意見交換を行うためとなる。内容は、「視察及び座談会」「取材対応」となる。座談会に参加する者は、アレッセ高岡からは、理事長、外国にルーツを持つ児童生徒、学習支援者が参加する。

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