石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと

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石川県では、『多文化共生をもっと身近に「やさしい日本語」を楽しく学ぼう!』が2月28日に開催される。

このイベントの主催は「Switchうちなだ」、後援は「内灘町教育委員会文化スポーツ課」となる。

主催者によると、このイベントは、【「困っている外国人の力になりたいけど、うまく話せない」「英語ができないから無理」と思っていませんか?「やさしい日本語」とは外国人だけでなく、障害のある人や子供など誰にでも伝わりやすい日本語のことです。「やさしい日本語」を学び、相手に伝わりやすいコミュニケーションをしましょう!】であるとしている。

講師は、「すごい公務員」賞を受賞した者が務める。この講師は、兵庫県丹波新聞社のインタビューに登場しており、【日本に住む外国の人が一番わかるのは「やさしい日本語」なんです。日本語のむずかしい言葉や表現を簡単な言葉に言い換える「やさしい日本語」を市民と市内でくらす外国人の両方に広めようとしており、市は日本人と外国の人が仲良く暮らし、いっしょに地域社会をつくることをめざしています】との旨を述べている。

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