山本知事の群馬県はインバウンド対応力向上を支援

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山本一太知事の群馬県は、令和7年度「群馬インバウンドカレッジ(研修会)」の参加者の募集を開始した。

群馬県の観光リトリート推進課インバウンド・誘客促進係では、県内の外国人誘客に取り組む観光事業者を対象に、インバウンド対応に役立つ研修会を開催することとなった。この研修会の業務を受託しているのは、株式会社やまとごころとなる。

今年は基礎編・実践編の2回に分け、双方会場参加・オンラインのハイブリットで開催する。対象となるのは、「外国人誘客のためのパートナー施設」に登録している施設となる。

基礎講座のプログラムは、『インバウンド集客に必要な3つの要素』『観光事業者として押さえるべき』『インバウンド対応の基本』『AIの発展と観光ビジネスの変化』となる。講師は、ジャパン・ワールド・リンク株式会社の代表取締役社長となる。

実践講座のプログラムは、『多言語化対応の基本姿勢と考え方』『機械翻訳や表記、日本人の英語に見られる落とし穴とその対策』『知っている英単語、カタカナ英語でも通じるコツなど』となる。講師は、株式会社ライフブリッジの代表取締役となる。

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