フェリス女学院大学は外国人住民支援等に大学生参画の機会創出へ

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フェリス女学院大学と横浜市国際交流協会は、「多文化共生の推進に関する包括連携協定」を締結することが明らかになった。

今回締結される協定は、地域における多文化共生の推進および次世代を担う人材の育成を目的とし、双方の知見と資源を活かして、教育・研究・地域貢献の各分野で連携を強化するものとなる。

今後は、外国人住民支援や多文化共生の現場に大学生が参画する機会を創出し、学生の柔軟な発想力や多様性・公平性・包摂性(DEI)の感覚を地域社会の活性化に結び付けていく予定である。また、大学では共生社会の現場を通じた教育効果が期待され、理論と実践を往復する実践的な学びの場が拡充される。

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