齋藤知事の兵庫県は外国人・性的マイノリティ等への理解・共生へ、400万円投入でフェスティバル等を開催へ

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齋藤元彦知事の兵庫県では、人権文化をすすめるとともに、外国人・障害のある人・性的マイノリティへの理解と共生をするユニバーサル社会の実現に向けて、400万円程度を投入したフェスティバル・人権ユニバーサル事業が実施されることが明らかになった。

兵庫県によると、「人権文化」の考え方が広く定着するように、市町とともに「人権文化をすすめる県民運動」に取り組んでいるとしている。その県民運動推進強調月間(8月)の主要行事として「ひょうご・ヒューマンフェスティバル」などを開催し、講演、体験コーナーなど、様々な催しによる学びや気づきを通し、人権尊重意識の普及高揚を図っている。

今回は、同会場にて、外国人、障害のある人及び性的マイノリティへの理解と共生をはじめとするユニバーサル社会の実現をめざす「人権ユニバーサル事業」、及び開催市三木市主催の「市民じんけんの集い」を実施することとなった。

そのため、この該事業の業務委託の募集を実施することとなった。委託料は、現状では予算成立前のため委託額が確定していないために未定ではあるが、400万円程度を見込んでいる。

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