茂木外相はウズベキスタンに3.6億円の無償資金協力、血液保管関連機材の供与

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画像提供:外務省
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茂木大臣の外務省は、ウズベキスタン共和国に血液保管・輸送関連機材を供与するため、3.6億円の無償資金協力を実施ことが明らかになった。

日本の外務省の見解によると、ウズベキスタンでは、必要な成分輸血の需要が今後2倍以上増加することが見込まれているが、ウズベキスタンでは供血・輸血が患者の家族間で行われる割合が6割と非常に高く、一般献血由来の輸血用血液製剤による供血の割合は低い状況であるとしている。この状況に対して、ウズベキスタン保健省は、献血由来の血液製剤による供血率100%を目指しているが、そのためには、製造された血液製剤を適切に保管し、輸送する体制を構築する必要があるとしている。

そのため、12月17日、ウズベキスタンの首都タシケントにおいて、在ウズベキスタン共和国日本国臨時代理大使と、アシルベック・フダヤーロフ・ウズベキスタン共和国保健大臣との間で、ウズベキスタンの保健医療サービスの質及び医療アクセスの改善のために血液保管・輸送関連機材を供与する供与額3.6億円の無償資金協力「経済社会開発計画」に関する書簡の署名・交換が実施された。

この支援では、ウズベキスタン共和国血液センターに血液保管・輸送関連機材を整備し、増大するウズベキスタンの血液需要に対応するとともに、一般献血由来の血液製剤の供血割合の増加を図ることを通じて、ウズベキスタンの国民の安全な血液製剤へのアクセスを向上させることを目指すものとなる。

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