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岩屋大臣の外務省は、日本の大学生などに中国の若者との友情を醸成させるとともに相互理解をさせて日中友好をさらに促進させるため、9月21日から9月27日までの7日間にわたって日本の大学生を中国に派遣する予定であることが判明した。
この事業は「JENESYS2025」の一環として実施される。事業を実施する団体は、公益財団法人の日中友好会館となる。実施団体によると、今回の事業は、中国日本友好協会の招聘に応じて大学生・大学院生を中国に派遣し、大学訪問やテーマに関する企業・施設等の視察・交流等を通じて同世代交流を行うことで、両国の若者の間に友情を醸成し、相互理解の更なる深化を目指し、日中両国の友好関係の更なる促進を目的としている。
この事業に参加する者は、団長と団員50名にくわえて(公益財団法人)日中友好会館事務局の4名の合計55名となる。訪問地は、北京市、湖南省、上海市となる。交流内容は、交流テーマを「中国とのふれあい」として、『北京市の小中学校、湖南師範大学附属小中学校の訪問・視察』『中国教育関係者との交流』『各種教育機関の訪問・視察』『中国に対する包括的理解促進につながるプログラム』などを実施する。
アセアン10カ国情報










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