このページの所要時間: 約 1分24秒
県職員の国籍要件撤廃を前向きに検討している山本一太知事の群馬県は、日本人も外国人の文化的違いを認めて協力することなどを目的として、目標来場者が3,000人のイベントを開催するために550万円を投入する予定であることが明らかになった。
群馬県によると、県内には令和6年12月末時点で119カ国・81,396人の外国人県民が住んでおり、コロナ禍を経て過去最多の人数となっており、今後も増加が予想されるとしている。群馬県では、「日本人と外国人がお互いの文化的違いを認め合い、ともに協力して新たな価値を創造する『多文化共生・共創社会』」の実現を目指しており、日本人・外国人県民がお互いの文化の違いにふれ、それを楽しいと感じられるイベント「多文化共生イベント『からっかぜパーク』」を、日本人・外国人の共創により実施することとなった。
このイベントの実施に当たっては、様々な国籍や年代から構成される、からっかぜパーク実行委員会の意見を取り入れるとともに、このイベントを実施する事業者の募集を開始した。予算額は、550万円となる。
今回のイベント名称は、【からっかぜパーク~見せよう!食べよう!楽しもう!~】となる。開催日時は10月25日となる。会場は、群馬県庁県民広場、県民ホール北、南西となる。対象は、ぐんまの未来を担う子ども・保護者などなり、目標来場者数は3,000人となる。なお、令和6年の来場者数は2,400人となっている。
なお、群馬県からは、当編集部に対して【群馬県では多文化共生・共創を推進しています。ただ、それは「日本文化を否定」するものではありません】との意見が提示されている。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店