このページの所要時間: 約 1分12秒
石破政権は、バングラデシュ人民共和国に対して、総額399億200万円を限度とする2件の円借款を実施することを決定した。
1件目の円借款は、「チョットグラム下水道整備計画(調査・設計等のための役務)」として、供与限度額が16.96億円となる。この計画では、人口の急増が見込まれるダッカに次ぐバングラデシュ第二の都市であるチョットグラム市において、現在未整備の公共下水道(下水処理場及び下水管渠等)を整備することにより、同市の適正な汚水処理の促進を図るものとなる。供与条件は、金利が年0.2%、償還期間が30年(10年の据置期間を含む)となる。調達条件は、一般アンタイドとなる。
2件目の円借款は、「ジャムナ鉄道専用橋建設計画(第三期)」として、供与限度額が382.06億円となる。この計画では、近年のバングラデシュや近隣諸国の経済発展に伴い急増している鉄道によるコンテナ輸送の需要に対応するため、ジャムナ川流域において、既存のジャムナ多目的橋と並行して新たに鉄道専用橋を建設するための資金を融資するものとなる。供与条件は、金利が年1.7%(コンサルティングサービス部分は年0.4%)、償還期間が30年(10年の据置期間を含む)となる。調達条件は、一般アンタイドとなる。
なお、日本政府は、バングラデシュに対して、平成20年には約738億6,150万円の債務救済措置(債務免除方式)を実施している。
アセアン10カ国情報










香川県は外国人のために最大100万円の補助金交付、外国人の住居環境整備
茂木外相は同志国の安全保障能力支援に181億円投入、支援を受けたインドネシアは中国とも安保協力
高市政権は外国人患者が安心し医療を受診できるよう約1.2億円投入
フィリピンは石油備蓄量が約50日分と、十分な量があると
農水相は為替政策には特段の主張せず、飲食業の野菜は中国産に非常に依存との質問に
高市政権は資金減少のWFPと今後も連携・協力へ、日本はWFPに6,370万ドル拠出
フィリピンの太陽光発電の起動式典に大使が訪問、日本が国連開発計画に2億円拠出
茨城県は弁護士会の不法就労外国人の通報報奨金への反対声明を拒否、論理的に成立しないと
新潟県はシンガポールで新潟県産の青果物PR
外国人イメージ回復で障害者イベントと同時開催を提案、神奈川県の外国籍県民会議
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
ブラックハット・アジア2026:受賞歴を持つジャーナリストと攻撃型セキュリティ企業CEOが、アジア太平洋地域で拡大する自律型サイバー脅威を解説
PixVerse、共有ワールドとパーソナライズド・アバターでリアルタイム・ワールドモデル「R1」を強化
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店