このページの所要時間: 約 1分15秒
岸田政権は、国民らの税負担などにより、日本に受け入れる外国人人材の子弟に魅力的な教育環境の整備を行う事業を実施するため、宗教系の学校などに約2,300万円を投入することが明らかになった。
文部科学省の見解では、高度外国人材の呼び込みは、イノベーション創出や地域経済の活性化などの観点から日本において大きな政策課題となっているが、それらの外国人材が日本での勤務を行う際に、その子弟に魅力的な教育環境が整備されていることを求める傾向にあることが明らかになってきているとしている。
そのため、文部科学省では、高度外国人材にとっての魅力的な教育環境となるモデル創出を行うとともに、全国の自治体や学校等へ横展開することを目指して【高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究事業】の公募を実施していた。
今回は、令和6年度「高度外国人材子弟の教育環境整備に係る調査研究事業」の採択団体に、「学校法人濱名山手学院」「学校法人九州ルーテル学院」「国立大学法人熊本大学」が選ばれたことが明らかになった。予定している金額は、1件あたり年間2,300万円程度となる。
受託団体は、地域や学校、インターナショナルスクール等における高度外国人材子弟の受入れに資する教育プログラムなどを開発するとともに、開発した教育プログラムなどについて、他の地域や学校などでの実施が可能となるよう、関係者向けの手引きや教材等から成る実施マニュアルを作成する予定である。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店