観光庁の4億円事業に日本での黒人奴隷の議論参戦のアトキンソン氏が参加

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画像提供:観光庁(デービッド・アトキンソン氏の基調講演の様子)
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観光庁は、国民らの税負担で日本人ではなく外国人観光客の受け入れ支援に4億円を投入しているが、この事業に関連する会議に、日本での黒人奴隷の議論に参戦したデービッド・アトキンソン氏が参加していたことが明らかになった。

観光庁では、令和6年度「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」の二次公募を開始した。この事業の事務局は、近畿日本ツーリスト株式会社公務営業支店が受託し、実施しているものとなる。

この事業の目的は、全国の「観光地域づくり法人(DMO)」の更なる体制整備に関する経費の一部を国が補助することにより、インバウンドに対応した観光地域づくり法人の形成を促進し、全国各地で世界的な競争力を有する魅力ある観光地域づくりを促進することを目的としている。具体的には、『外部専門人材の登用』『中核人材の確保及び育成』『安定的な財源の確保に向けた取』などを行うものとなる。

なお、観光庁では、DMO全国会議を今年の2月6日に開催している。この会議では、基調講演としてデービッド・アトキンソン氏が参加しており、地方が再び輝く時代はインフラ投資次第であるなどの見解を示していた。

また、令和6年度の観光庁関係の予算決定概要によると、【世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業】には、4億円を投入している。また、【DMOを核とした世界的な観光地経営モデル事業】には、1.5億円を投入している。

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