このページの所要時間: 約 1分24秒
大村知事の愛知県は、県民らの税負担などにより、NPOと連携して4つの人権課題(インターネットによる人権侵害、外国人、部落差別、性的少数者)を考えるワークショップを開催する。
愛知県では、2022年4月に施行した「愛知県人権尊重の社会づくり条例」は、あらゆる人権に関する課題の解消を図るとともに、すべての人の人権が尊重される社会の実現に寄与することを目的としており、条例に基づく基本計画として2024年3月に「あいち人権推進プラン」を策定したところであり、今後は、条例及び基本計画の内容について、県民の理解をより一層深め、条例の実効性を高めていく必要があるとの見解を示している。
今回は、条例及び基本計画の内容を踏まえ、人権課題をテーマとした講演会及び県内の企業、大学、NPO等と連携し、人権について考えるためのワークショップを開催するため、これらの事業【人権条例・基本計画普及啓発事業】として、実施する事業者の募集を開始した。
この委託業務は、『講演会の開催』と『ワークショップの開催』を行う必要がある。委託金額限度額は、4,703,028円以内となる。
『ワークショップの開催』では、条例の趣旨を踏まえ、4つの個別課題(インターネットによる人権侵害、外国人、部落差別、性的少数者)を始めとした人権課題についての取組事例紹介を行った後、ワークショップを実施する必要がある。なお、ワークショップの前に、県による「愛知県人権尊重の社会づくり条例」及び「あいち人権推進プラン」の説明(10 分程度)、人権課題に取り組んでいるNPOや先進的な取組を行っている企業等からの事例発表を行う。
アセアン10カ国情報










日本はウクライナ専門人材育成センターの施設改修を支援、国連開発計画に資金提供
防衛省はカンボジアにPKOの能力構築支援、陸自第4施設団らを派遣
中国はスリランカのエネルギー分野で影響力拡大へ、外相会談
高市政権はカンボジアの税関機能強化と地雷被害者等を支援、28億円の無償資金協力
文科省は外国人への特別定員枠や受検での配慮等の取組推進
神奈川県は中学生にジェンダー・LGBTQ・SNSの問題点等を理解させる
高市政権はラオスの地域医療強化を支援、28億円の無償資金協力
齋藤知事の兵庫県で英語・中国語・韓国語等で災害時多言語通訳ボランティア研修
山本県政は多文化共創シンポジウム、外国人材と日本人が共に活躍できる群馬県へ
茂木外相はイスラエル・フィリピン等に訪問、USAID解体で開発援助が後退でも日本は主体的支援が重要と
ブロックブラスト!がDAU7,000万人を達成――Hungry Studio、1年間で1万件超の実験を実施
アブダビのロイヤル・グループ傘下のコメラ・ファイナンシャル・ホールディングスとSCベンチャーズ、中小企業をはじめとする様々な分野におけるイノベーション創出に向けた戦略的提携を発表
メディアパートナーズアジアがAI、創造性、インフラを融合したAETHERサミットを開催
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店