このページの所要時間: 約 1分23秒
県職員の採用試験の受験資格から国籍条項を将来的に撤廃することを検討している山本一太知事の群馬県は、大勢のブラジル人やベトナム人を受け入れているが、これらの外国人人材をさらに受け入れるための取り組みを県民らの税負担などにより実施することが明らかになった。
群馬県の見解によると、日本の労働力人口の減少が見込まれる中、群馬県の経済の持続的な発展には女性・高齢者の活躍、科学技術の発展等とあわせ、外国人材との新たな価値の創造(=多文化共創)を推進していく必要があるとしている。このような状況において、近年では国内外の優秀な高度外国人材や特定技能外国人材の採用に取り組む県内事業者が増えてきているが、まだ外国人材採用のノウハウを確立できているところは少ないのが現状であるとしている。
そのため、群馬県は、参加者と直接対話することができる対面式の合同企業説明会及び国内外の外国人材が参加しやすいオンライン合同企業説明会を開催し、県内事業者と外国人材のマッチング機会を提供することで、県内事業者の採用活動を支援する【群馬県外国人材発掘支援事業】を実施することを決定するとともに、この事業を実施する事業者の募集を開始した。
この事業では、『特定技能外国人材向けオンライン合同企業説明会実施業務』『高度外国人材向け合同企業説明会実施業務』『国内高度外国人材向け群馬の魅力発信業務』の業務を実施する必要がある。見積上限額は、400万円となる。
なお、山本一太知事は、県議会一般質問において、県職員採用の国籍要件を撤廃する際には、県議会の全会派から賛成を得る見解であることを明らかにしている。
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県はベトナム等の海外人材インターンシップのトライアル
茂木大臣の外務省は外国人が地域・職場に溶け込み活躍するようにと
高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
3Dインベストメント、東邦ホールディングスによる買収防衛策に基づく情報提供要請へ回答書を提出、及び「不公正なプロセス」に対する懸念を表明
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店