このページの所要時間: 約 1分28秒
小池百合子知事の東京都は、国が検討を進める「金融・資産運用特区」に対して東京都として提案を打ち出した。
東京都が取りまとめた提案では、【サステナブルファイナンスの先進都市の実現】【グローバルに活躍するスタートアップが生まれる都市の実現】【英語でビジネス グローバルスタンダードな都市の実現】などの観点からの提案が行われている。
具体的な提案としては、『海外の資産運用業者に対する参入要件を緩和』『海外投資家の運用益に対する源泉徴収を廃止』『創業時の英語手続の拡充』『多様な人材を呼び込む開かれた在留資格の創設(5制度)』『英文情報開示の推進』などとなる。
『創業時の英語手続の拡充』では、東京開業ワンストップセンターにおいて、資産運用
業者をはじめとした外国企業が定款認証、法人設立登記、雇用保険、労働保険、健康保険・厚生年金保険などの手続きを行う場合の英語による記載・申請を認めることを要望している。
『多様な人材を呼び込む開かれた在留資格の創設(5制度)』では、同性パートナーの在留に係る特例を創設すること、高度外国人材の家事使用人の帯同要件を更に緩和すること、高度外国人材の親の帯同要件を緩和することなどを要望している。
なお、サステナブルな社会を実現する「アジアのイノベーション・金融ハブ」東京に向けた東京都の取組として、『外国人医師による診療対象等の拡大を通じて、外国人が英語で医療を受けられる環境を整備』『外国人の子女向けのインターナショナルスクールを整備』『外国人向け医療・教育機関等の整備への利子補給』『外資系企業による、環境、医療、半導体等の研究開発のための設備投資について特別償却又は税額控除』などを実施しているとしている。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店