メローニ首相は空母カヴールを日本に派遣、明治神宮に参拝も

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画像提供:イタリア政府
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訪日中のイタリア共和国のジョルジャ・メローニ首相は、岸田文雄内閣総理大臣と日伊首脳会談及びワーキング・ディナーを行うとともに、明治神宮への参拝を実施した。

日伊首脳会談は、2月5日に実施された。
メローニ首相は首脳会談後の報道陣への声明で、「岸田首相とともに、ローマで戦略的パートナーシップを開始してからちょうど1年余りが経過し、それはすぐに具体的な事実に移されました。この1年で、我々は科学および産業分野における協力を強化する重要な協定を締結し、映画の共同制作に関する協定に署名し、4月1日には社会保障に関する協定が発効する予定です。これにより、イタリア人と日本人の労働者は二重課税を受けなくなります」との旨を述べた。
軍事分野においては、「新しい対外防衛協議メカニズムが設立され、3月に開始される予定です。海上・航空の合同演習が行われます。イタリアは、今年さらに航空機を派遣し、さらなる海軍資産を派遣し、我が国の空母カヴールもここに到着し、アメリゴ・ヴェスプッチ訓練船も到着し、F-35もここに到着する予定です」との旨を述べた。

なお、ジョルジア首相は、明治神宮を参拝するとともに、日本企業の社長などとも会談を実施している。

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