このページの所要時間: 約 1分23秒
岸田政権では、活動家などが不当に難民申請に介入することを防ぐために、今までは正当な理由がない場合には代理人の立ち合いを認めていなかったが、今後は、難民申請の一次審査のインタビューの段階で代理人の立会いを認めることを検討中していることが明らかになった。
11月14日に開催された法務大臣閣議後記者会見の際に、記者から「国会審議であったのですが、難民申請の一次審査のインタビューの段階で、代理人の立会いを認めることを検討中であるという理解でよろしいのでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して、大臣は「入管庁では平成29年3月から、一次審査における難民認定申請者への事情聴取に際し、親を伴わない16歳未満の年少者、重度の身体的障害を有する者、精神的障害を有する者、重篤な疾病を抱える者等、特に配慮が必要な者については、医師やカウンセラー、手続を支援する弁護士等の立会いを認める取組を既に始めております。更なる取組についての御指摘もあろうかと思いますが、そういった御指摘も含めて、これも不断の検討を引き続き続けていきたいと思っております」との旨を述べた。
なお、立憲民主党などの政党は、日本は難民をさらに受け入れるため、様々な範囲においての規制を緩和すべきだとの主張をしている。立憲民主党の鎌田さゆり議員は、令和5年4月25日に開催された法務委員会で、「命からがら逃げてきている方々、それは年齢に関係ありません。ですので、一次審査も二次審査も、録音、録画、そして弁護人、代理人の立会いは絶対に認めるべきです。それがないこの法案は、私は到底容認できない」との旨を述べていた。
アセアン10カ国情報










高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店