維新の吉村知事の大阪府は企業への就職で外国人も日本人と同様に扱うべきと

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日本維新の会共同代表である吉村知事の大阪府は、企業への就職に関して、外国人も日本人と同様に扱うべきとして、「ステップアップ人権研修」を開催することを発表した。

大阪府では、【企業と人権】に関して、【同和問題をはじめ外国人、女性、高齢者、障がい者などに関し、人権にかかわる問題が存在しています】として、【雇用する側が差別のない公正な採用選考を行わなければなりません】としている。そのため、大阪府では、公正な採用選考を行ってもらうために、「公正採用選考人権啓発推進員制度」を創設し、企業内で中心的役割を果たす「公正採用選考人権啓発推進員」の設置を要請している。

今回は、この推進員などを対象に、職場内人権研修の実施に必要な知識と実践力を習得してもらう「ステップアップ人権研修」を、3回にわたって実施することとなった。第1回目は令和5年12月12日、第2回目は令和6年 2月 1日、第3回目は令和6年 2月20日となる。

対象となるのは、公正採用選考人権啓発推進員、人事労務担当者、中小企業等の事業主などとなる。予定している内容は、『職場内人権研修の進め方(講義形式)』『実践的な研修方法(参加型ワークショップ形式)』となる。講師は、大阪企業人権協議会研修サポートセンター長、Facilitator’s Labo <えふらぼ>、オフィス今岡となる。費用は無料となる。定員は各回40名となる。

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