このページの所要時間: 約 1分6秒
日本政府は、ウクライナだけでなく紛争避難民の受け入れを拡大し、これらの者の生活を支援するために『補完的保護対象者認定制度』を創設するとともに、生活支援金を支給していく方針であることが明らかになった。
10月20日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、大臣から「12月1日から補完的保護対象者の認定制度が始まります。ウクライナだけではなくて、紛争避難民の方々について、この制度が進みます。それに向けて今、最終の詰めをしているところです」との旨が述べられた。
その後に「特定活動と生活支援という今枠組みですけれども、これが特定活動から補完的保護対象者へ移っていくだろうという前提で組み立てていますけれども、(ウクライナ避難民に対する)この生活支援、経済支援の部分は2年間、今支給される金額があるわけですよね。それと、まだ最終決定できないですけれど、同程度の金額の生活支援金は、同じように、同じく2年間支給していこうという方針になってまいりました」との旨を述べた。
この政府の取り組みを受けて、日本国内で在日外国人を支援している団体などは、在日外国人に対して、生活支援金を支給される予定となっている補完的保護対象者の認定制度の紹介を行うとともに、対象となる者などには申請するように周知している。
アセアン10カ国情報










鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
齋藤知事の兵庫県は外国人留学生の県内就職を支援
高市政権はケニアの人材育成を支援、2.6億円の無償資金協力
日本製ミサイルシステムがフィリピン軍演習でフィリピン標的艦を撃沈
平田知事の長崎県はバングラデシュ等から外国人材の受入促進へ
齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店