福井県は外国人材の雇用・定着を支援、地域住民との交流イベント等

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福井県は、外国人材の雇用・定着に関する支援として、この支援に関する事業説明会を開催することを発表した。

福井県では、外国人材の雇用・定着に関する様々な悩み(外国人材の採用を検討しているが、何から始めれば良いか分からない。外国人社員との日本語でのコミュニケーションに不安や課題感がある。外国人社員の育成にノウハウがなく困っているなど)に対して、専門家の派遣や各種研修等により総合的な支援を実施している。

今回は、この事業に関する事業説明会が、10月24日に開催されることとなった。なお、支援事業への応募に当たっては、今回実施される事業説明会への参加は必須ではない。

支援対象企業は、『福井県内に主たる事業所を有する者』『外国人材を令和5年度に新たに雇用(予定)する者(令和4年度以前からすでに外国人材を雇用している者で令和5年度に新たな外国人材を雇用(予定)する者を含む)』の全てに該当する事業者となる。

支援内容は、支援企業1社ごとに25ポイントが付与され、そのポイントの範囲内で各企業が抱える悩みに応じていずれかの支援メニューを受けることが可能となる。支援メニューは、「外国人材の採用に向けた制度・必要な手続き等の説明・相談」「外国人社員に対するメンター派遣(原則として母国語で行う)」「企業主催の地域住民との交流イベント等の実施」などが存在する。支援予定企業数は、20社程度となる。

なお、福井県「ふくい雇用創出・定着支援事業」運営事務局は、「PERSOL Global Workforce株式会社」となる。

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