このページの所要時間: 約 0分57秒
私人である岸田裕子総理大臣夫人は、7月19日に外務省による対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(ジャパン・ボウル(米国)招へい)により訪日中の米国の高校生・大学生一行との交流会に参加した。
交流会に参加した岸田裕子総理夫人は一団に対して、訪日を歓迎するとともに、今回の訪日で、日本への理解をより深めてもらうこと、若い世代の者に日本と米国をつなぐ「カケハシ」になってもらうことなどを期待する旨を述べた。米国の高校生代表からは、今回の訪日への抱負が述べられた。その後、岸田夫人と参加者の間で、日本に関心を持ったきっかけなどについて、和やかな雰囲気の中で、やり取りが行われた。
岸田夫人は、4月16日から18日にかけて米国に訪問していた。総理大臣夫人が、米国大統領夫人の招待を受けて単独で米国を訪問するのは初めてのこととなる。その際に、夫人はハワード大学に訪問し、「カケハシ・プロジェクト」で訪日した学生たちと交流していた。
なお、日本政府では「首相夫人は公人ではなく私人である」との旨の答弁書を、2017年3月に閣議決定している。
アセアン10カ国情報










高市政権はベナンのマラリア予防支援でユニセフに230万ドル資金協力
香川県は県内企業のインドネシア展開を支援、サポートデスク設立
高市政権はモルディブに1.5億円の無償資金協力、5名の日本留学を支援
環境省はカンボジアのバイオマス発電プロジェクトを支援
青森県はインバウンド獲得で多言語パンフレット制作に800万円投入、英語・中国語・韓国語
静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
プロジェクトB、元NBA選手で球団フロント幹部を務めたランドリー・フィールズを男子バスケットボール部門責任者に任命
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店