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大阪で、多文化共生キックオフ シンポジウム「日本で暮らす-生活の中で気づく文化の違い-」が6月17日に開催される。
このシンポジウムは、(公財)大阪国際交流センターと(福)大阪市社会福祉協議会の共催で開催される。主催者の見解によると、大阪市の外国人住民は2022年9月末には過去最多となり、15万人を超え、人口の約5.5%となっており、アジアをはじめ多様な国籍の外国人が様々な理由により来日しているとしている。日本で暮す中で、外国人住民はさまざまな課題を抱えており、言葉や文化の違いにより、外国人と日本人との間では誤解も生まれやすく、さらに付き合いづらくなっているため、外国人の孤立化を防ぐためにも、お互いが文化の違いを知り、相手を理解することが大切であるとしている。
そのため、多文化共生キックオフ シンポジウム「日本で暮らす-生活の中で気づく文化の違い-」が開催されることとなった。トークセッションには、コメンテーターの小原ブラスさんを迎え、自身の経験と日本で生活する外国人が抱える不便や困りごとについて話してもらう。その他の外国人パネリストからも生活習慣や文化の違いから生じるさまざまな問題や、どう乗り越えたかなどを直接聞き、私たちに何ができるかを考えるとしている。
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