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日本の山口県、福岡県、佐賀県、長崎県の西日本4県は、韓国とのさらなる友好関係を図ることなどを目的として、日韓海峡沿岸水産関係交流事業「漁業者交流親睦会議」を11月9日に開催する。
西日本4県(山口県、福岡県、佐賀県、長崎県)で組織する日韓海峡沿岸水産関係交流事業推進協議会では、事業の一環として、両国漁業者の相互理解と交流を深めるため、平成7年度から漁業者親睦交流事業を実施している。26回目となる今回は、大韓民国全羅南道の漁業者が長崎県を訪問し、西日本4県の漁業者と意見交換が行われることとなった。
会議に出席する者は、韓国側は漁業者10名(全羅南道)と全羅南道水産行政担当者、日本側は漁業者7名(4県)とその他各県水産行政担当者となる。予定している内容は、日韓の漁業者が、漁業の状況や漁業者の活動等に関して意見交換を行い、両国相互の理解を深めるとともに、友好増進を図ることとなる。
アセアン10カ国情報










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