富山県は中国人・韓国人等の外国人サポートのボランティア育成

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富山県で、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語を使用する外国人をサポートするための「外国語ボランティア養成講座 後期 ~富山の生活編~」が開催される。

この講座は、外国人をサポートするために必要な語彙・表現や文化背景等を学ぶため、富山県の富山市民国際交流協会が、令和4年度 富山市民国際交流協会 多文化共生事業として、とやま市民交流館で開催するものとなる。後期となる今回は、外国人の富山での暮らしをサポートするために必要な情報を伝える練習を行う。対象言語は、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語となる。

予定しているプログラムは、12月10日に『節電のポイント・節電キャンペーンプログラムと 電気の安全な使い方(北陸電力(株)富山支店)』、1月14日に『自転車の安全運転(富山市生活安全交通課)』、2月4日に『ごみの分け方、出し方(富山市環境センター)』となる。参加費は無料となるが、受講希望の者は入会手続き(協会費 3,000 円)を行う必要がある。定員は35名となる。

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