三重県は外国につながる子供の発達障がいを皆で考えようと

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三重県で、シンポジウム『みんなで考える外国につながる*子どもの発達障がい 2022』が7月31日に開催される。

このシンポジウムは、主催が公益財団法人三重県国際交流財団、後援が三重県、三重県教育委員会、一般社団法人三重県公認心理師会として開催される。シンポジウムでは、外国につながる子どもたちの発達障がいについて、当事者や専門家の話や意見から課題を明らかにし、今後必要な取り組みについて考えるものとなる。今年度のシンポジウムでは特に医療・行政・教育現場での課題と具体的な取り組みをとりあげる。

予定しているプログラムは、第1部 基調講演「愛知県・豊田市における外国につながる発達障がい児について:医療、行政、教育現場における課題と具体的な取り組み」(講師:豊田市福祉事業団理事長・児童精神科医)、第2部 パネルディスカッション「外国につながる発達障がい児について、医療、行政、教育現場における課題と具体的な取り組み」となる。

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