愛知県は年40億円投入の多文化共生の新規プラン策定へ、ミーティング開催

スポンサーリンク




このページの所要時間: 16

愛知県では、年間で40億円を投入して積極的に推し進めている多文化共生をさらに進めるとともに、新しい多文化共生プランの策定を行うことなどを目的として、「あいち多文化共生タウンミーティング2022」を開催する。

愛知県では、2018年3月に策定した「あいち多文化共生推進プラン2022」に基づき様々な取組を実施している。今年度、このプランの計画期間が満了するため、新しい「あいち多文化共生推進プラン」を策定するため、県民からの幅広い意見を取り入れるため、多文化共生についてみなで考え、語り合うタウンミーティングを県内3か所で開催することとなった。

第1回「外国人県民の高齢化を考える」は、6月19日に実施される。報告団体は、『外国人高齢者と介護の橋渡しプロジェクト(名古屋市港区)』と『愛知県高齢者生活協同組合ケアセンターほみ(豊田市)』となる。

第2回「外国人県民が日本で働くということ」は、6月25日に実施される。報告団体は、『愛知商工連盟協同組合(名古屋市東区)』と『協栄産業株式会社(大口町)』となる。

第3回「多文化防災とまちづくり」は、7月5日に実施される。報告団体は、『多文化防災ネットワーク愛知・名古屋(名古屋市東区)』と『日本赤十字社愛知県支部(名古屋市東区)』となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース