和歌山県はパンダロード中学校の学生とオンライン交流、日中友好へ

スポンサーリンク




このページの所要時間: 13

和歌山県の企画部企画政策局国際課は、白浜町立日置中学校と中国四川省成都市熊猫路中学校がオンライン交流会を3月18日に実施することを発表した。

和歌山県では、今年の1月に中国四川省と友好県省関係を締結するとともに、白浜町も2020年に同省の成都市成華区と友好交流に関する覚書を取り交わしており、県と町双方において各分野における友好交流を推進している。

今回は、青少年交流の一環として、日置中学校と成都市熊猫路中学校の生徒がオンラインによる交流を行い、次世代の日中友好を担う青少年が友好を深めることとなった。参加する者は、日置中学校2年生の19人と、成都市熊猫路中学校1年生の38人となる。交流場所は日置中学校の体育館となる。交流する内容は、学校紹介、文化紹介、余興披露となる。

和歌山県によると、成都市熊猫路中学校は2004年に創立されており、所在地は四川省成都市成華区となる。生徒数は696人となり、教員数は56人となる。特色は、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地と同じ地区に所在することから、熊猫路中学校(中国語訳:パンダロード中学校)の学校名が付いている。責任感のある、徳の高い、知的で自立した学生の育成を教育目標としているとしている。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース