このページの所要時間: 約 1分27秒
古川禎久法務大臣は、外国人材の受入れを拡大していくことに関しては、外国人との共生社会の実現は時代の要請であり、国民の声に耳を傾けながらも多文化共生社会をさらに進めていくとの旨の見解を示した。
11月19日に実施された法務大臣閣議後記者会見の際に、記者から「外国人材の受入れを拡大していくことについては、様々な意見、賛否がありますが、国内で働く外国人が増加していくことに伴って生じる課題や、今後の進めていくべき対策については、法務省としてどのように取り組んでいくお考えでしょうか」との旨の質問が行われた。
この質問に対して大臣は、「我が国で就労している外国人は、令和2年10月時点で約172万人に達しています。今後、我が国で就労する外国人は、更に増加することが見込まれ、ルールを守って我が国で働く全ての外国人が、社会の一員として、公共サービスを公平に享受し、安全・安心に生活できる環境を整備していくことが重要であると考えています。外国人との共生は、国民一人一人の皆様の生活とも密接に関わる大事な課題です。より良い社会、より住みやすい社会を作るためにも、国民の皆様の声にも耳を傾けながら、更なる施策の充実に取り組み、外国人との共生社会の実現という時代の要請に応えていきたいと考えています」との旨を述べた。
その後に、大臣は「私の基本的な考え方ですが、世界がどんどん小さくなり、社会経済のボーダーレス化が進む時代にあって、外国人と共に生きていくことは、日本に限らず、世界における時代のすう勢だと考えています。我が国において、日本人と外国人が互いを尊重し合い、安全・安心に暮らせる共生社会を実現することは、大きな目標だと考えています」との旨も述べた。
アセアン10カ国情報










高市政権でも国連開発計画と連携強化へ、日本は2.4億ドル拠出
三井物産はシンガポール企業とがん医療で連携
高市政権はマダガスカルで食料を必要とする人に食糧援助、3億円無償資金協力
自衛隊はASEAN等と女性・平和・安全保障協力プロジェクト
茂木外相は増額ODAには意義・成果を国民に理解してもらうよう発信すると、海外支援に厳しい目で
国連難民高等弁務官事務所は日本の高校生に難民教育、高校生はよい経験になったと
日本郵船はフィリピン現地の商船大学で実技研修や文化交流
高市政権はコンゴのエボラ出血熱対策に500万ドル無償資金協力、UNICEFは日本の資金協力で支援ができると
ファミリーマートがベトナム・ハノイ市に初出店
ゆうちょ財団は海外支援NGOと多文化共生推進団体に最大100万円の助成金交付
コーガン、ベン・ドーソンの採用によりアジア太平洋地域で航空分野の事業を拡大
Masan High-Tech Materials: ベトナム企業が世界の戦略素材サプライチェーンにおける役割をいかに確立しつつあるか
サークル、シンガポール拠点の越境決済企業タザペイの買収に合意 ― グローバル決済インフラの拡大へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店