入管庁は外国人のワクチン接種支援、中国・韓国・タイ・ベトナム語等対応

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法務省の出入国在留管理庁は、使用言語の違いなどによって接種予約ができていない外国人などのニーズに応えるため、『FRESC多言語ワクチン接種サポート』として、外国人のワクチン接種機会を増やすための支援を多言語で行う取組を開始した。

『FRESC多言語ワクチン接種サポート』の対象となるのは、ワクチン接種券を受け取っている「中長期在留者」「帰国困難な短期滞在者(3ヶ月以上日本に在留する人)」「退去強制手続中の人(在宅調査中の人,仮放免中の人)」の者となる。対応している言語は、日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 ・タイ語・ベトナム語・フィリピノ語・ クメール語・ネパール語・インドネシア語・ ミャンマー語・モンゴル語・フランス語・シンハラ語・ウルドゥー語・ベンガル語となる。

接種場所は、東京は「JCHO東京高輪病院」名古屋は「名古屋国際会議場(大規模接種会場)」大阪は「南港病院」となる。接種の費用は無料となる。ワクチンの種類は、東京はファイザー社、名古屋は武田/モデルナ社、大阪はファイザー社となる。接種回数は、2回となる。

なお、今回の予防接種は、予防接種法(新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関する特例)に基づくものである。今回の接種によって、健康被害が発生した場合は、予防接種法に基づく救済(予防接種法による給付対象:医療費、医療手当、障害年金、葬祭費、死亡一時金など)を受けることができる。

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