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「北東アジア青少年環境活動リーダー育成事業」が、8月24日から25日にかけてオンライン形式で開催される。
この育成事業が実施される目的は、北東アジア地域の青少年(中学生、高校生)を対象に、環境問題に関する意見交換や環境保全活動を通じて相互の友好と理解を促進し、グローバルな視点で地域の環境保全に取り組む人材を育成するものとなる。この事業の主催は富山県、主管は公益財団法人環日本海環境協力センターとなる。
参加する自治体は、日本は富山県、中国は山西省、ロシアは沿海地方、ハバロフスク地方、トムスク州となる。富山県からは県立滑川高校、県立高岡高校から4名ずつ、富山国際大学付属高校から3名参加する。合計では、日本、中国、ロシア(3か国5自治体)の中高生35名が参加する。
今回の事業では、「SDGs/環境保全活動の推進に向けて」をテーマとし、各自治体の青少年による環境保全活動の発表、SDGsクイズ大会及び環境保全に関するポスターの共同制作などを実施する。予定している主なスケジュールは、8月24日は「開会あいさつ、地域・参加者紹介」「文化交流(各地域の伝統文化などの紹介)」「活動発表(各地域の環境保全に関する取組みの発表)」「SDGsクイズ大会」「自由交流」、8月25日は「環境保全/SDGsの実践促進に関するポスター制作」となる。
なお、富山県では、県内事業者や団体などのSDGsに関する取組みを宣言してもらう「富山県SDGs宣言」を募集したところ、66企業・団体の応募が行われていた。そのため、新たに開設した「富山県SDGs宣言」専用のウェブサイトで、応募した事業者などを公表している。
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