このページの所要時間: 約 1分15秒
日本の独立行政法人である国際協力機構(JICA)は、バングラデシュ人民共和国における都市鉄道の沿線・駅周辺開発整備を支援するため、バングラデシュ向け開発計画調査型技術協力討議議事録に署名したことを発表した。
JICAの見解によると、バングラデシュ向けのダッカでは、自動車による深刻な交通渋滞が頻発しており、大気汚染が慢性化している。そのため、JICAは「ダッカ都市交通戦略計画改訂プロジェクト」を通じて、都市交通計画の策定を支援しており、現在ではMRT1号線、MRT5号線(北路線)、MRT6号線の3路線の公共交通網の整備が進められており、JICAも円借款で支援している。しかし、これらの都市鉄道沿線の駅周辺の開発については、許可の申請・承認の手順が明確となっていない、事業者や土地所有者等、利害関係者の調整が困難であるなどの課題があった。そのため、これらの課題を解決するための支援を新たに実施することとなった。
今回実施される支援は、『MRT沿線の公共交通指向型開発のための政策策定支援プロジェクト』として実施される。実施予定期間は、36ヶ月となる。支援の対象となる地域は、ダッカ首都圏、都市鉄道1号線、5号線(北路線)、6号線沿線となる。具体的に実施する予定である事業内容は、短期専門家の派遣や研修実施を通じて、ダッカのMRT沿線におけるTODに必要な政策やガイドラインを作成し、TOD実施のための調整メカニズムを構築・運営するものとなる。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店