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東京都は、令和3年5月に開催を予定している『オリンピック・パラリンピックアジアオセアニア大陸予選〔ボート〕』の、大会誘致を支援(上限400万円)することを発表した。
東京都は、「国際スポーツ大会誘致支援事業」を実施している。この事業は、トップレベルのスポーツ大会の開催機会を充実させ、東京のスポーツ振興と都市のプレゼンス向上を図るため、大会の誘致活動に係る経費等を支援する制度である。この支援では、対象大会の誘致活動に係る事務経費(広報宣伝費、印刷製本費、翻訳費)などに関して、半額を支援するものとなる。なお、上限は1大会当たり400万円となる。
今回は、令和2年度国際スポーツ大会誘致支援事業に対しての募集が行われており、外部有識者で構成される選定委員会の審査結果を踏まえ、都が支援する大会が決定した。申請団体は「公益社団法人日本ボート協会」となり、支援大会は『オリンピック・パラリンピックアジアオセアニア大陸予選〔ボート〕』となる。開催時期は令和3年5月を予定しており、会場候補地は海の森水上競技場となる。
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